ふく流らーめん轍の特製煮干らーめん

淀屋橋近辺に定期的な訪問先があるので、最近はこのあたりのラーメン店を開拓しています。

前回はふく流ラパス分家ワダチにおじゃましましたが、第2弾の今回は本家の轍さんに行ってみました。

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ふく流らーめん轍(本町本店)

こちらの方が本家と思っていたのですが、公式HPによれば、本町のお店も系列店の扱いでした。

総本家は大阪市天王寺区の寺田町の駅前にあるようで、まさに灯台下暗し。

ちなみに寺田町には毎週草野球で行っていますが、早朝野球なので帰りに食べて帰るということはできなさそうです。

本町本店は大阪市営地下鉄四つ橋線の本町駅が最寄り駅です。

本町本店の営業時間は11:00〜22:00までで、昼休憩はないようですが、スープがなくなり次第終了とのことです。

店内はカウンター席のみですので、ちいさな子どもを連れては入りにくいかもしれません。

まあ、場所的にはオフィス街なので客層はビジネスマンがメインでしょうか。

特製煮干らーめん

屋号にもついている「ふく流らーめん」が看板メニューですが、今回は気分的に煮干らーめんの方を選択。

煮干らーめんは味玉とチャーシューダブルがのった特製煮干らーめんにしてガッツリと。

ちなみに分家のワダチさんと同じく麺大盛りは無料です(私も大盛りにしました)。

公式HPによれば、「二種類の煮干、さんまぶし、昆布等でとった魚介100%のスープに背脂の甘味がアクセント」ということです。

濃い目のスープの色が食欲をそそります。

魚介の風味がよく利いた醤油味で、ひと口含んだだけで「あっ、この味好き」となってしまいました。

麺は太めのモチモチ麺で、大盛りにしていることもありますが、食べた後の満足感はハンパないです。

チャーシューもピンク色のレアチャーシューも美味しいですね。

私はスープまで飲み干す派なんですが、スープは味が濃い目なので最後までは飲みませんでした。

それでも個人的にはすごく好きな味付けで、残ったスープに白ご飯を混ぜたなら、まだまだ食べられそうな感じです。

まとめ

独立前の税理士事務所に勤めていたときに一度行ったことあったんですが、そのとき何を食べたのか思い出せず。

美味しかったという印象はありましたので、心配はしていませんでしたが、期待以上の美味しさでした。

特製煮干らーめんは、お昼にガッツリ食べたい方にはオススメです。

特にスープは本当に気に入りまして、ひと口目で虜になってしまいました。

また、行きたくなるお店です。

今度は、看板メニューであるふく流らーめんのエスプーマと呼ばれる泡が気になりますので、一度食べてみようかと思っています。

◆編集後記◆
CS観戦のため東京遠征してから、カゼなのかアレルギーなのかわかりませんが咳が出ています。熱などはないので体調自体は悪くないのですが、少し長引気味で。
夜、咳で子どもが起きないかヒヤヒヤもんです。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら