MacBookにしてわかったマウスとの適度な距離感

2016年4月の独立直後に購入したMacBook Pro15インチ。

それまでマウスにベッタリだった私でしたが、このPCに出会ったおかげでマウスとの適度な距離感ができました。

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MacBookを使う以前

MacBook Proを購入する以前のメインPCは、自宅ではSurfacePro3、勤めていた事務所ではDELLのデスクトップPCでした。

Surfaceはそのまま使うと首が疲れますので、ガッツリ作業するときはモニターにつないで使っていて、そのときは、外付けのキーボードとマウスを使っていました。

キーボードはロジクールの無線タイプのもの、マウスは同じくロジクールのゲーミングマウスで13個もボタンがある多ボタンマウスです。

このキーボードとマウスは独立前に勤めていた事務所でも持ち込みで使っていたもので、使いやすく愛着のあるものです。

自前のキーボードとマウスを持ち込んで使っていたのは私だけでしたので、同僚にはどう思われていたかわかりませんが。。

私の影響で「無線キーボードにしました」「ゲーミングマウス使うようになりました」という人はいなかったので、まあ、何とも思われていなかったんだと思います^^;

ただ、このゲーミングマウスは本当に使ってよかったです。

特に会計データをチェックするときは特に重宝していて、これによってPC操作でのストレスはかなり軽減されました。

ただ、ロジクールのHPを見てもラインナップに入っていないので、もう廃盤になっているのかもしれません。

Amazonでも13,800円になっており、私が購入したときの倍の値段になっています。。

壊れたら次はもう買えないかもしれませんね。

まあ、こんな感じで、以前の私はPCを使うときはマウスにドップリ浸かっていました。

MacBookを使ってから

そんなマウスにドップリの私も、MacBook Proを使うようになってからは、マウスを使う頻度がかなり減りました。

原因はこのトラックパッドです。

Surfaceやそれまで使っていたWindowsPCのそれとは雲泥の差で、すごく使いやすい。

WEBページのスクロールも、進む・戻るも滑らかですし、ドラッグもマウスを使っていたときと遜色ありません。

この吸い付くような感覚は一度味わったらやめられません。

何より、キーボードから近いのでムダな動きが減ります。

長時間使っていると手首が痛くなるときもありますが、それはマウスも同じ。

そして、自然とショートカットキーを使うようになります。

マウスに頼ってしまうとショートカットキーを使わない・覚えなくなるのですが、マウスを使わないとショートカットキーを使わざるを得ません。

今まで使ったことのなかったショートカットキーを調べて覚えたりしますので、PCスキルも上達します。

出番がかなり減ったマウスですが、それでも以前と同様に会計データをチェックするときは使います。

ただ、そのときでもマウスベッタリではなく、マウスとショートカットキーを組み合わせながら作業をしていますので、ほどよい距離感ができたいい関係になったのではないでしょうか。

テンキーはもっと使わなくなった

テンキーはマウス以上に使わなくなりました。

使うのは、ガッツリと会計データを入力するときで、それもテンキー付きキーボードのテンキーを使うのであって、外付けのテンキーは使っていません。

このようなテンキー電卓も買ったんですが、今は使っていません。

こういうPCスタンドにMacBookを置いて使っているので、テンキーを使うと段差ができてしまい使いづらいですしね。

チョットぐらいの数字の入力なら、キーボードの数字キーでも何とかなりますし、使っていれば慣れてきます。

まとめ

脱マウスをしたい人にはMacBookはオススメです。

外にノートPCを持っていって作業をするときもマウスを持ち歩かなくていいですし、見た目的にもデキル人に見えますしね。

何より、ショートカットキーが身につくなどPCスキルの向上の一役買ってくれるのがいいですね。

◆編集後記◆
現行のMacBookシリーズは、私が使っているのよりもトラックパッドが大きくなっていて、更に使いやすそうで羨ましいです。
今でもMacでWindowsを使っているときに画面の右端からアクションセンターが出てきてしまうときなんか、もう少し大きければいいのにと思うことがありますので。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら