【青の獅子標】まさにレオの庭?

西武が苦手なソフトバンクにめっぽう強い千葉ロッテとの3連戦。

前の週に同じローテでソフトバンクを3タテしているだけに苦戦しそうでしたが。

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4月23日 VS千葉ロッテ 4回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
L 0 1 0 2 1 1 0 4 0 0 0 0 9
M 1 0 0 4 0 2 1 1 0 0 0 0 9

先発投手 L・ニール M・涌井

スタメン 7金子侑、6源田、8秋山、3山川、2森、4外崎、DH栗山、5中村、9木村。

試合経過

初回に先制されますが、2回に中村の犠飛で追いつくと4回には木村文紀の今季1号ソロと秋山の犠飛で3-1とリードを奪います。

その裏に西武先発のニールが井上晴哉と荻野に2点タイムリーを打たれ3-5逆転されますが、5回に山川の8号ソロ、6回に秋山に犠飛で5-5に再度追いつきます。

しかし、6回に2番手十亀がレアードのタイムリーなどで2点を失うと7回にも荻野のタイムリーで5-8とされます。

ところが直後の8回、中村の3号ソロをきっかけにエラーと山川、森の連続タイムリーでこの回4点取って9-8とまたもゲームをひっくり返します。

このまま逃げ切りたいところでしたが、8回裏に5番手小川が2死走者なしから鈴木大地に痛恨の同点ソロをラグーンに打ち込まれまたも同点に。

その後は両チームとも決め手に欠き、結局延長12回で決着つかず9-9のドローとなりました。

雑感

5時間21分ですか。うーん、ここまで来ると勝ちたかった、でも負けないでよかったという感じでしょうか。

先発のニール。守備に足を引っ張られたというのもあるので何ともいえないところ。4回の同点の場面での名手源田のファンブル。難しい当たりでしたけど源田なら何とかしてほしかった。源田はもうそこまで求められるレベルですからね。

ただニールも2回に源田の好守で併殺を取ってもらってるんで荻野を何としても抑えてほしかった。といってもこれも打ち取ってはいるんですよね。秋山のスライディングキャッチが及ばず。というよりグラブに当たっているんですよね。

ただスライディングキャッチを試みてグラブに当たったからといって捕れるというものではありません。それは私自身が最近身にしみてわかっております^^;
結構難しんですよ。ケガもしますし。

この日は6回にも外崎のファンブルで併殺取れずに失点と、守備のミスがことごとく失点につながったゲームでした。と考えると負けなくてよかったといえますね。

打線は点を取ってくれるんだからピッチャーはビビらず思い切っていけばいいと辻監督も先日言っていました。ただエラーで足も引っ張ってくれるというのが現状のチーム状態。

このままだと2014年〜2016年の暗黒時代に戻ってしまう。そんな危機感も感じました。

4月24日 VS千葉ロッテ 5回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 2 0 0 0 0 0 0 4
M 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

先発投手 L・本田 M・岩下

スタメン 7金子侑、6源田、8秋山、3山川、2森、4外崎、DH栗山、5中村、9木村。

試合経過

2回に山川の特大9号ソロと木村文紀の右前タイムリーで2点を先制すると、3回にはまたも山川が2打席連続となる10号2ランで4−0とリードを広げます。

西武の先発は本田圭佑。4回にレアードの大飛球をセンター秋山が落球しますが中継に入ったセカンド外崎の好返球で1塁走者をホームで封殺しピンチを切り抜けると、終始丁寧なピッチングで千葉ロッテ打線を7回途中まで1失点と抑えます。

その後は、平井、マーティン、そして前日に2イニング投げている増田が最後をしめて、4-1で本田がバースデー登板を勝利で飾りました。

雑感

先発の本田の好投が光りました。先発ピッチャーがこれくらいゲームを作れれば十分勝てるんですよ。ただ、そういう先発がいないのでこの位置にいるわけなんですが。。

この日は守備でいいプレーがありました。秋山が落球してしまったわけですが、その後の外崎のリカバリーが素晴らしかった。あの位置からのダイレクト返球はさすがプロといった感じ。その直後の源田の守備も本田を盛り立てました。

秋山がグラブに当てたのに捕れなかったというのが2試合連続でありました。前日はともかく今回のはエラーがついてしまったわけですが、高く上がったフライは結構難しんですよね。しかもマリンの風もあるので。

打撃の不調が影響してなければいいのですが。

そして前日2イニング投げた増田が連投しました。先頭に四球を与えたもののその後は安定したピッチングでほっとしましたが、こういう起用はどこかで歪がこないか心配ですね。

今のチーム事情が勝てる試合は拾わないといけない状況なので仕方ないですが、次の日は増田が登板しないで済む大量リードの展開を望みます。

4月25日 VS千葉ロッテ 6回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
L 0 0 1 0 0 3 3 0 1 1 9
M 0 0 2 0 1 1 2 1 1 0 8

先発投手 L・相内 M・二木

スタメン 7金子侑、6源田、8秋山、3山川、2森、4外崎、DH栗山、5中村、9木村。

試合経過

西武先発は今季は初登板でプロ初勝利を目指す相内。3回に源田のタイムリーで先制点をもらいますが、その裏に中村奨吾に逆転2ランを打たれると5回にも荻野にソロを打たれ1-3とリードされます。

千葉ロッテ先発の二木に5回まで2安打と抑えられていた打線は、6回に山川のタイムリーと森の3号2ランで4-3とひっくり返し、相内にプロ初勝利の権利が転がり込みますが、逆転してもらった直後に井上晴哉に同点ソロを打たれ、またもホームランで失点します。

7回に2番手酒居を攻め、中村の内野安打をきっかけにチャンスを作ると金子侑の犠飛、源田、秋山の連続タイムリーで7-4と3点を勝ち越します。

ところが中継ぎ陣が踏ん張れず、7回に1点差に追い上げられると8回には鈴木大地に同点タイムリー3塁打を打たれゲームは再び7-7の振り出しに。

9回に木村文紀の値千金2号ソロで勝ち越しますが、その裏に3連投となる増田が代打バルガスに同点タイムリー2塁打を打たれ三度同点に。

しかし延長10回。2死1塁で代走から出場している愛斗がプロ初安打となる勝ち越しタイムリー2塁打で9-8とリードを奪うと、最後は小川が金子侑の好捕にも助けられ3人で抑え大接戦を9-8で制しました。

雑感

一昨日のようなゲームでまたも延長戦。デジャブかと思いましたがなんとか延長10回で決着がつきました。

今季初先発の相内。プロは初勝利をまたも逃してしまいましたが内容は悪くなく、先発としての役割は果たしたかなと。この調子なら初勝利も近いですね。失点はすべて被弾という課題は残りましたが、ランナーを溜めての一発ではなかったのでね。

でこの日は中継ぎ陣がことごとく失点したわけですが、平井、増田は連投が続いているので責められませんよね。疲れからか痛打された球は森が構えたところよりも甘いところ。

あえていうなら佐野と野田が出した四球でしょうか。これが失点につながってしまいましたからね。

こういう日はバックが盛りたてないとというところで、エラーもなくいいプレーがありましたね。9回裏のサヨナラのランナーを刺した中継プレーなんかは見事でした。外崎が前日に続いてストライク返球。この日は無安打でしたがこのプレーだけでも十分熱盛りです。

私はこのとき娘をトイレに連れていっていて打たれたところを見れなかったのですが、戻ってきたらランナーをタッチアウトにした瞬間。何が起こった?勝ったの?と思いましたが、アウトになったランナーが1塁走者の清田だったので「あ、追いつかれたのか」と察しました。しかし、リプレーを見たら冷や汗もんのプレーでしたね^^;

そして相内はプロ初勝利はならなかったものの、同じくプロ初安打がなかなか出なかった愛斗にも待望の初ヒット。しかも決勝タイムリーとは。これで呪縛が取れて、あの思いっきりのいいスイングを存分に発揮してくれるのを期待しています。

打線のおかげ打ち勝ったゲームでしたが、中継ぎも打たれたにはせよ逆転させなかったところが大きかったかな。追いつく方は一気に追い越さないと勝てないというセオリーどおりのゲームでした。

次カードの展望

これで対千葉ロッテ戦は5勝1分。その千葉ロッテはソフトバンクに5勝1敗という。

このところZOZOマリンでよく勝っているなと思って昨年のデータを調べたら9勝3敗で、今季も2勝1分とまさにレオガーデン状態。

千葉ロッテになんでソフトバンクに勝てるのか教えてもらいたかったのですが結局わからず。

何なんですか?この三角関係。

さて次は京セラドームでのオリック3連戦。

やっと関西で生観戦できます。しかも平成最後のゲームを。

ローテ再編だそうで多和田、今井、そして十亀が先発予定だそうで、そこだけ不安ですね^^;

あ、でも去年好投していたゲームを観に行った気がします。投げてみなわからんですよね十亀は。。

オリックスは相変わらず波に乗れていない印象。でも先発は山岡、K-鈴木、アルバースであればちょっと打ちづらそうな。

平成最後は最低でも借金なしで終えたいところです。

◆編集後記◆
昨日は終日3月決算法人を粛々と。私の場合、全体的な件数はまだまだ少ないのですがなぜか3月決算が多くて10連休も手放しで喜べない状況です^^;

◆ラン日記◆
2019年4月22日 7.4km 38:23
2019年4月23日 7.4km 39:02
2019年4月25日 7.5km 39:16

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら