おうち素振りするなら短尺バットがオススメ

少しでもバットを振る回数を増やそうと短尺バットを買ってみました。

これなら狭い室内でも気兼ねなく素振りができます。

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短尺バットとは?

短尺バットとは文字どおり短いバットで、50cm〜70cmぐらいの長さのもので、本来は片手での素振りをするためのものです。

MacBookPro15インチとiPadPro10.5インチのを横に並べたのと同じくらいの長さです。

通常の長さのバットと比べるとこんな感じです。

比較の対象となったバットは、私が中学生のころに使っていたバットで長さは86cm・重さは900gほど。消音バットになる前のカキーンという金属音が響いていた頃のものです。

今考えると結構重たいの使っていたんだなと。

久々に振ってみたら重すぎて振り負けてしまいました。

これは中学生用ではなかったので、中学生用のものでもよかったかもしれませんね。

短尺バットは各メーカーから発売されていますが、私が買ったのはこちらのデサントのもの。

長さは60cm、重さは約500gです。この記事執筆時点での価格は4,100円です。

このほか、デサントからは50cmのものと両手用の短尺バットとして70cmのものも発売されています。

こちらは70cmでありながら重さは800gと通常の長さのバットに近くなっているので、500gでは重さが物足りないという方はこちらの方がいいでしょう。

60cmの短尺バットでも軽すぎるということはなく、普段、軟式用のバットを使っているのなら60cmでも充分振った感触はつかめます。

短尺バットを買った理由

短尺バットを買ったのは家で素振りをしたかったからです。

昨年の夏から草野球チームに加入して週1回2時間ほど楽しんでいます。

毎回試合なので練習というものはありませんので、自主練が不可欠なんですが、週1回バッティングセンターに通っていても、よく振って100スイングほど。

振り足らない分は自宅で素振りをするしかありません。

ただ、今は昔と違って外で素振りするのは少し気が引けます。

40過ぎのオッサンが夜中に外で素振りしていると怪しまれますし、昼間だと「あの人仕事していないんじゃないの?」と思われてしまいますしね^^;

かといって家の中で86cmのバットを振り回せるほど広い家でもない。。

今まではバットを持ったつもりで振る「エア素振り」でスイングのチェックをいていましたが、やはりバットを握った感触がもの足りませんでした。

せめてグリップの部分だけでも売っていないかなと探したところ短尺バットに出会いました。

短尺バットのメリット

バットを握った感触を確認できる

私は左打ちなので、エア素振りでは右手の親指をバットに見立てて左手で握っていましたが、これだと右手の親指の分だけ振った感触が実際と違います。

短尺バットなら、グリップを握った感触は通常のバットと同じ感覚です。

グリップの握り方も色々あるので、それを試すにも最適です。

バットを振った感触を味わえる

バットを振ったときの「ビュン」という感触は短尺バットでも味わえます。

エア素振りではこの感触は味わえません。

たとえ500gでも振った感触は充分にあります。

バットの軌道を確認できる

これが最も重要なんですが、バットがどのような軌道で出ているかを確認できます。

ドアスイングではなく、インサイドアウトのスイングになっているか。

やはり実際にバットがある方が目で確認できますので効果的です。

最近、ドアスイング気味になっていたので、これを矯正したかったのも短尺バットを導入した動機のひとつです。

短尺バットのデメリット

重さのギャップ

重心はヘッドの方にバランスがあるので見た目以上に軽さは感じないのですが、やはり通常のバットに比べれば軽いです。

普段、軟式バットを使っているのならそれほど違和感はないですが、重い硬式バットを使っているならギャップを感じます。

このあたりは短尺バットはスイングのチェック用と割り切るしかないですね。

芯の位置がわかりづらい

通常のバットの芯の位置を短尺バットに当てはめてみると、短尺バットの先よりももっと先にありますので、芯の位置を意識しづらいですね。

このあたりはイマジネーションで補うしかありません。

まとめ

家の中でも回りを気にせずに素振りができる短尺バット。

外で素振りするなら着替えたり、周りの目を気にしたりと少し腰が重くなりますが、家の中であればパジャマでも振れますし、周りの目も気になりません(家族の冷ややかな目はあるかもしれませんが^^;)。

最近はチョットした隙間時間に少しだけ振ったり、仕事に合間の運動がてらに振ったりしていて、いい気分転換にもなっています。

もちろん子どもいるときは当たらないように気を付けています。

まだ小さいので当たらないとは思いますが、油断は禁物ということで。

追記:2018.4.20
通常のバットを振ったときのギャップがスゴすぎて、後日両手用短尺バットを買いました。
バットがメチャクチャ重く感じてしまうんです^^;。

◆編集後記◆
せっかく短尺バットを買ったのに、試合中にまた肉ばなれをしてしまいました。
草野球始めてから2回目の肉ばなれ。
前回とは違うところとはいえ、やはり若い頃の柔軟性がなくなっているのでしょうね^^;

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら