動物をじっくり見るならナイトZOOより昼間がオススメ〜天王寺動物園〜

1年ぶりに天王寺動物園に行ってきました。

前回はナイトZOOという夜の動物園でしたが、今回は平日昼間の動物園でしたので、動物をじっくり見ることができました。

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天王寺動物園とは

天王寺動物園は大阪市の天王寺区にある動物園です。

天王寺動物園公式HP

1年前はハロウィンナイトZOOということで夜の動物園に行ったわけですが、雰囲気はいいものの夜の方が人が多いし、暗くて動物も見えにくくて、少し消化不良気味でした。

今回は娘に動物をじっくり見せたかったので、平日の昼間を選択。

娘も1年前よりは動物を知っていますので、楽しんでくれたのではないかと思っています。

ナイトZOOのときは気づかなかったのですが、入り口の横にはキリンの等身大パネルがありました。

やはりキリンてデカイですね〜

それでは中に入ってみましょう。

ゲートをくぐって少し歩くと、新世界がお隣ですので通天閣も見えます。

ホッキョクグマ

最初に見たのはホッキョクグマです。

ちなみにナイトZOOのときはこんな感じでした。
ホッキョクグマ

これは夜の方が神秘的でキレイですね。

アフリカサバンナゾーン

アフリカサバンナゾーンには、キリンとグラントシマウマが同じエリアにいます。

キリン、現物みるとやはりデカイです。

これは天王寺動物園特有のカットです。まさに都会の中の動物園て感じですね。

そしてウシ科のエランドという動物も同じエリアにいます。

私は初めて聞いた名前だったのですが、天王寺動物園の説明ではレイヨウの仲間だそうです(レイヨウも初耳でした^^;)。

続いて我らがライオンズ。

もちろん同じアフリカサバンナゾーンでも、キリンやシマウマたちとは別のエリアにいます。

ただ、たいがい寝そべっていましたね〜。

日向ぼっこしていて気持ちよさそうでしたが。

アムールトラ

アムールトラはガラス越しでの対面です。

ガラス越しなので反射して写真は撮りづらいです。

ガラス越しだと子どもも怖がらないですね。でっかいしまじろうぐらいにしか思ってないのでしょうか。

チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミもガラス越しです。

大きめの犬といった感じで、おとなしいです。

ガラス越しなので、娘もトラ同様に怖がらず。

ふれあい広場

動物と間近でふれあえるところもあります。

それがふれあい広場というところで、ヒツジ、エミュー、野間馬、ヤギ、フタコブラクダ、テンジクネズミ、カイウサギがいます。

ちなみにテンジクネズミはモルモットとも呼ばれています。

こちらはヤギ。

柵がありますので少し距離がありますが、がんばれば結構近寄れます。

アジアゾウ

アジアゾウはアジアの熱帯雨林ゾーンにいます。

ただ、この日は水浴びをしていたので、なかなか池から出てきませんでした。

そしてハルカスとのツーショット。ちょっとアジアゾウが暗くなってしまいました。

結局ずっと水浴びをしていました^^;

チンパンジーの石像

ひと通り見たので帰ろうとしたときに、不思議な石像を見つけました。

このチンパンジーは戦前の天王寺動物園で人気者だったリタとロイドというチンパンジーです。

人気者であったがため、軍に利用され戦争の広告塔として利用されたそうです。

そして皮肉にもその戦争によって天王寺動物園の動物たちが薬殺処分されることになりました。

こういう悲しい背景があるからか、何となく悲しそうな顔をしているように見えます。

まとめ

やはり動物をじっくり見るなら、天王寺動物園は昼間がいいですね。

休日だともう少し混むかもしれませんが、わりと落ち着いて園内を回れます。

ナイトZOOも雰囲気はいいのですが、人も多いですし、動物を見るのにはチョット向いていないような気がします。

私の場合、先にナイトZOOに行ってしまったからか余計にそう感じました。

ただ、ナイトZOOもいつもやっているわけではなくイベントなので、いつもと違った雰囲気を味わいたいのであれば十分楽しめます。

普段やっていない演奏などのイベントもありますしね。

◆編集後記◆
寒さと乾燥のせいか指先のアカギレと踵のガサガサに苦しんでいます^^;。
洗い物したら即ハンドジェル、お風呂から上がったら即ハンドジェル。
そんな毎日です。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら