うず潮の仕組みがよくわかる【うずの丘大鳴門橋記念館】

南あわじにある「うずの丘大鳴門橋記念館」は、鳴門のうず潮、玉ねぎ、海ほたるなどなど南あわじの名物が満載な施設です。

スポンサーリンク

うずの丘大鳴門橋記念館

うずの丘大鳴門橋記念館は南あわじ市にあります。

大鳴門橋を渡ればもう四国の徳島というところです。

鳴門海峡の絶景が見えるレストランやあわじ島バーガーといったグルメもあるのですが、今回はお腹が空いた状態で行かなかったため、グルメは堪能せず。。

ただ、グルメ以外にも子ども連れなら楽しめる要素はありますよ。

うずの丘 大鳴門橋記念館 | 【公式】

うずしお科学館

うずしお科学館では、うず潮の仕組みがスクリーン映像と大型模型で体験できるようになっています。

手前が淡路島側、奥が四国側です。

うず潮は、干潮と満潮が同時に発生する鳴門海峡の特殊な環境の産物とのことです。

うず潮が見られるベストタイムは1日2回あり、時間は日によってマチマチです。

こういうところが、自然が作り出すものなんだなと感じられるところですね。

ちなみにこれは道の駅うずしおで撮った鳴門海峡の写真で、時間は14:28のものです。

この日は7:40と13:40が見頃の時間でしたので、前後1時間は見られるということですから、これもうず潮だったのでしょうか?

うずしお科学館ではこの他にウミホタルを見せてくれます。

このビンの中に入っている海ホタルをザルのようなものの上に広げてくれ、照明を消すと、こんな風に光って見えます。

私の写真の腕前なのでこんな風にしか撮れませんでした。。

やっぱり暗いところは難しいですね。

自分で発光するホタルと違って、ウミホタルが分泌する発光物質が海水と交わることによって発光します。

ウミホタルを触らしてもらえるのですが、サラサラした感触でした。

ただし、ウミホタルは一応甲殻類なので、甲殻類アレルギーの方は注意してくださいね。

ちなみに、顕微鏡で見るとこんな感じです。

雑穀米みたい?ですね。

たまねぎキャッチャー

UFOキャッチャーならぬたまねぎキャッチャーなるものがありました。

娘も興味津々でした。

私はしなかったのですが、見てると結構取れていたみたいで、取れたときのベルが何回も鳴っていました。

たまねぎカツラ

こんなものもありました。

これを被ってこのおっ玉葱というオブジェの前で写真を撮るそうです。

こんな感じで。

このおっ玉葱のそばからも鳴門海峡と鳴門大橋が見えます。

このあたりは高台なのでやはり景色はいいですね。

まとめ

南あわじは自然が多いところなので、楽しめる観光スポットも自然を体験できるものが多いですね。

本当に自然を満喫できた二日間でした。

今回はあわじ島バーガーを食べ損なったので、次回(来年?)は必ずや食べてレポいたします。

◆編集後記◆
最近はエアコンを付けなくなるほど涼しくなりました。
平年より涼しくなるのが早いなと感じますね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら