年に一度の馬場開放デー!芝コースを走れば馬の気持ちがわかるかも?

先日、京都競馬場で行われた馬場開放イベントに参加してきました。

競走馬が走っている芝コースに入れる貴重な体験ができるのは、年に一度、開催期間が空くこの時期しか楽しめません。

この日は東京競馬場でダービーがありましたが、馬券を全く買わずに、馬場開放だけ堪能してきました。

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馬場開放とは?

競馬場の芝コースには、普段は絶対に入ることができません。

なんせ大金が絡んでいる競馬ですから、芝のメンテナンスには神経を使っているんでしょう。

そんな芝コースにも、開催時期が空くこの時期だけは、レース終了後に入ることができます。

競馬自体は毎週開催されていますが、同じ競馬場で毎週馬が走っているわけではなく、4週間あるいは8週間をその競馬場で開催すれば、次は別の競馬場で開催されます。

同じ競馬場でずっと開催すると芝が傷んでしまいますからね。

京都競馬場の場合、この5月の1ヶ月開催が終わると、次は10月から始まる秋開催まで空きますので、毎年この時期に1日だけ馬場開放が開催されます。

京都競馬場だけでなく他の競馬場でもやっており、小倉競馬場だと芝コースだけでなくダートコース(砂のコースですね)に入ることができるようで、これは羨ましい!

どの競馬場も次開催まで間隔が空く時期に実施されるということですね。

なお、天候不良により馬場状態が悪いと実施されず、代替日もないため、天気が悪いと1年間お預けになってしまいます。

不良馬場がどんなものかも体験してみたいんですけど無理なんですよね〜。

芝コースに入ってみたらこんな感じ

歩くことができるのは京都競馬場の最後の直線400mです。

京都競馬場の最後の直線は平坦で坂はなく、距離は約400mです。

中に入るとこんな感じです。

芝の毛足は思っているよりも長く、競馬が開催されたあとなのでボコボコしているところもあります。

硬い高速馬場といわれて久しいですが、人間が歩く分にはまだフカフカしています。

この視点で観客席を見ることができるのは、馬場開放ならではのもの。多少馬の気持ちがわかるかも?

2歳馬の愛娘も芝コースでメイクデビュー。

でしたが、30mぐらい走ると「父ちゃん抱っこ」で、競走中止となりました。

この後、私が抱っこしたままゴールまで歩きましたが、結構な重さになってきているのとフワフワの芝コースなので結構大変でしたね^^;

ゴール板を抜けたあたりは人もおらず写真を撮るのにはよかったです。

最後はウィナーズサークルで終わりなんですが、ここも普段は入れないところなので貴重な体験です。

ちなみに阪神競馬場はこんな感じ

2014年の6月に阪神競馬場に行ったときのものです。

阪神競馬場ではこのようなスタートゲートもあり

実際に触れることもできます。

阪神競馬場は最後の直線に坂があるので、京都競馬場とはまた違った感じがあります。

まとめ

今から近いところだと、6月24日(日)に東京競馬場(先着3,000名)と阪神競馬場で最終レース終了後に開催されます。

天候不良で馬場状態が悪いと中止されますので、晴れてたらチャンスです。

芝コースを走るのは気持ちいいですし、馬券買わなくても十分楽しめますよ。

◆編集後記◆
昨日はローカルのお客様と決算終了後の打ち合わせを。
地域の子育てに関する事業をされているお客様で、私も子育て中の身ということもあり、こういったお仕事に少しでもお役に立てるというのは嬉しいですね。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら