野球グラブの風合いが気に入ってます〜TRIONのパッチワークバッグ〜

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もともと私は財布や携帯電話をポケットに入れて出掛けるタイプの人間で、持って行く物が多いときのみカバンを使っていました。

なのでカバンに何のこだわりもなかったのですが、財布を長財布に変えてからはポケットから財布がはみ出るのが嫌なので、常に持ち歩けるオシャレなカバンはないかと探していたときに、今回ご紹介するカバンに出会いました。

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野球グラブの皮で作ったパッチワークバッグ

私が愛用しているこのバッグ
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野球グラブの製造を手がけているTRION(トライオン)という会社が製造しています。

TRION(トライオン) ONLINE STORE【オフィシャルサイト】

野球グラブの製造過程で余った皮を使って作られているため、ご覧のとおりパッチワークのように1枚1枚違う皮が組み合わされています。
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中身はこんな感じです
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ポケットが2つあって、大きい方のポケットには電卓が入り、小さい方のポケットにはガラケーが入ります。

iPhone5Sは私の付けているケースがゴツいので、小さいポケットには入りませんでした。

ポケットの反対側にはファスナーの付いたポケットがあります。
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収納力ですが、さすがにMacBookProの15インチは入りませんが、SurfacePrp3なら余裕で入ります。
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スリーブケースに入れたままでも十分入ります。
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また、このバッグの重さは約1㎏ですが、持った感じは数字以上に軽く感じます。

ただし、軽いがゆえの難点もありまして、自立しないんですよね。

なので、私はこんなアイテムを使って自立させています。

このように装着します。
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私が使っているカバンは3,4年前に買った物なので今は販売されていませんが、現在はより改良された商品が販売されています。
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TRION公式サイトより

持ち手がしっかりしていますね。
私の使っているものはフニャっとしています。
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まとめ

今回紹介しましたカバンはTRIONのPWシリーズというラインナップの商品です。

PWシリーズ以外にもいろんなカバンがありますが、TRIONといえばPWシリーズの印象が強いですね。

TRIONの製品は基本的にネット通販での購入になりますが、実物が見たい場合には大阪市の本町駅付近にある実店舗か東急ハンズなどでも見ることができます(その他の取扱い店舗はこちら)。

私は中学、高校と野球をやっていたので、こういった野球グラブの皮で作った製品に心をくすぐられます。

グラブの皮の香りそのものが青春なんですよね。

なお、冒頭の写真に写っているボディバッグも愛用していますが、それはこちらの記事でどうぞ。

キーケースも買いました。

◆編集後記◆
今日のブログは以前に見学したコワーキングスペースで書いています。
場所が以前に住んでいた枚方市なので少し遠いですが、
懐かしさを感じつつ集中してブログが書けました。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら