できるだけ壁に穴を開けたくないならホッチキスで固定する掛け時計用フック

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掛け時計を壁に掛けることになったのですが、私はできれば壁に穴を開けたくないで派なので何かいい方法はないのかと思案していました。

ツルツルの壁なら吸盤や貼ってはがせるシールなどフックを取り付けられるのですが、クロスの貼った壁では、その方法は使えません。

ネット探してもコレという物がなかったので、なくなく壁に穴を開けることを決断したのですが、開けるにしても穴は最小限にとどめたたいということで、「壁美人」というフックを使ってみました。

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壁美人の特徴

壁美人の特徴は何と言ってもホッチキスで固定できるところです。

石膏ボードの壁や柔らかい木部であれば取り付けが可能です。

ホッチキスの針の穴なら小さいので、後ではがすことになっても補修材などで埋めれば目立ちにくいですね。

大きさはこんな感じです。
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付属のホッチキスの針はステンレス製のもので錆びないようになっています。

フックの形状はこのように四角い形状になっています。
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実際に壁に取り付けてみました

取り付け方法は、180°に開くホッチキスを使って、30°くらいの角度を付けてひとつの穴に2つずつ針を打ちます。

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実際に取り付けてみました
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この状態でもしっかり付いていますが、念のためもう少し打つことにしました。

少し汚くなってしまいましたが、全部で10本打ちました。
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時計を掛けてみましたが、しっかり固定されています。
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壁美人の不安なところ

ホッチキスで簡単に固定できるところはいいのですが、少し不安な点もあります。

穴の数は多い

ひとつひとつの穴は小さけれども、6カ所留めでも12個の穴が開きます。

時計との相性がある

時計との相性によっては少し浮いてしまいます。

一応グラグラするわけではないので、大丈夫だと思いますが、耐久性は気になります。

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おそらく時計の裏に付いている出っ張りが原因です。

この出っ張り自体は、時計と壁の間にスキマを作ってくれるので放熱や壁の黒ずみ防止に役立つと思いますが、壁美人との相性はイマイチなようです。

裏面がフラットの時計であれば、このように浮くことはないでしょう。

ちなみに、この時計は無印良品の鳩時計です。

まとめ

ホッチキスで留めるという発想はおもしろいですね。

留めるのもコツがいるのかなと思っていましたが、案外カンタンに留められました。

わが家には脚立がないので、テーブルに乗って少し離れた位置からホッチキスを打ったので汚くなってしまいましたが、高さの合う脚立に乗って目線と同じ高さでホッチキスを打てば、もう少しマシになると思います。

あとは耐久性ですが、こればっかりは時間が経たないと分かりませんので、何かあればまた追記します。

◆編集後記◆
購入を迷っていたGPSウォッチをついに購入。
きっかけを作ったので、あとは走り始めるのみとなりました。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら