【青の獅子標】やっぱり満塁=おかわり

交流戦も残り6試合。

最後はビジターでの6連戦でDHが使えないわけですが、投手力に難のあるライオンズからすると相手の打力が落ちるのでむしろいいかもしれません。

打線はひとり欠けても破壊力がありますからね。

それもそのはず我チームにはおかわり様がおりますので。

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6月18日 VS中日 1回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 0 4 0 4 0 8 0 0 16
D 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2

先発投手 L・今井 D・阿知羅

スタメン 8秋山、6源田、4外崎、3山川、2森、5中村、9斉藤彰、7金子侑、1今井。

試合経過

3回に源田のタイムリー3塁打で先制すると外崎の犠飛、山川の10試合ぶりとなる26号ソロ、そして中村にも10号ソロが飛び出しこの回4点を先制。

その裏に西武先発の今井が大島のタイムリーとビシエドの犠飛で2点を返されますが、5回に外崎の13号ソロと満塁から代打栗山のタイムリー2塁打などで4点を追加し8-2すると、7回には代打メヒアの2点タイムリーなど打者一巡11人の猛攻で8点を追加し一方的な展開に。

投げては今井が6回2失点でゲームを作ると、リリーフ陣も無失点リレーで16−2と快勝しました。

雑感

好調な打線がこの日もふた桁得点。特に上位打線がつながりました。

最近ちょっと調子が下降気味だった秋山が3安打。そしてここ9試合ホームランがなかった山川にも待望の1発。打った本人は納得がいっていないようでまだまだ量産モードには戻っていないようですが、ひとまず安心。

そして外崎がまたもサイクルリーチ。今季3度目だそうで固め打ちがハンパないですね。打率も.260を超えて交流戦に入って調子を取り戻してきました。浅村の穴、十分に埋めていますよ。

先週は発熱から先発を回避した今井。4点を先制した直後に2点を返されましたが大量点にも守られて先発の役割は果たしました。6回で110球と球数多めでしたが、最近投げてない小川、森脇、佐野を使えたのはかえってよかったのかと。

こういう大量点を取ってしまうと次の日にとっとけとなるところ。前カードのヤクルト戦でも1戦目の大勝のあと2戦目の石川を打てなかったのでね。

そして交流戦はカード初戦はすべて勝っているのに2戦目はすべて負けているという。鬼門の2戦目に勝てばダダっといけそうなんですが。苦手の左腕の大野雄大をどう攻略するか。

6月19日 VS中日 2回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 0 0 0 0 0 2 0 3 5
D 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2

先発投手 L・十亀 D・大野雄大

スタメン 8秋山、6源田、4外崎、3山川、2森、5中村、9木村、7金子侑、1十亀。

試合経過

西武先発の十亀は2回に加藤のセーフティースクイズで先制されると、4回にも加藤にタイムリーを打たれ2点のリードを許すもののその後は7回まで投げて追加点を与えず。

一方、打線は中日先発の大野雄大に6回まで1安打に抑えられ大苦戦。しかし7回、外崎の2塁打で作ったチャンスに中村が渾身の一撃となる11号同点2ランでついに追いつきます。

そして同点で迎えた9回表。大野雄大から1死満塁のチャンスを作るとここで再び中村が勝ち越しの2点タイムリー。金子侑にもタイムリーが出て点差は3点に。

最後は増田がピンチはあったものの併殺などで切り抜け、結局5-2で3連勝。中村の3安打4打点の活躍が光ったゲームでした。

雑感

初回の大野雄大のピッチングを見た時点でこのゲームは負けたかなと思ったんですが、おかわり様がやってくれました。

大野雄大に対してはあまり相性がいいイメージがないなあと思っていたら、過去の3回の対戦でも抑えられていたんですね。まあそれが2014年〜2016年までの暗黒Bクラス時代のものだったので納得でしたが^^;

7回のあの場面は先頭の外崎が2塁打でチャンスを作るも山川三振、森一ゴロで2死3塁と反撃が潰えそうな雰囲気。ここで中村のカウントは3-1となったので、中村は歩かせて大野雄大に合っていない木村勝負かと思ったんですが中村で勝負してくれました。

ここで勝負してくれたので結果的に助かったのですが、采配的には?な感じがしました。今日の大野雄大の調子ならイケると思ったんでしょうか。

そして9回の攻撃。外崎のバントはVTRで見ると確かにバットに2度当たってますね〜。リクエストの対象でないとのことでそのまま犠打成功になりましたが、ちょっと気の毒でした。

まああのプレーがなくてもあの回の大野雄大はコントロールにばらつき出ていて、そこを中村が逃さなかった。打率は.250ないですけど存在感が違います。

勝ち星がつかなかったものの十亀も好投しました。7回投げて87球の省エネピッチング。何より無四球だったのがよかった。打線も好投の十亀を見殺しにしないぞという気持ちがあったと思います。

劣勢を跳ね返した好ゲームでした。

6月20日 VS中日 3回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
D 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

先発投手 L・ニール D・山井

スタメン 8秋山、6源田、4外崎、3山川、2森、5中村、9木村、7金子侑、1ニール。

試合経過

2回に山川の27号ソロで先制すると、その後無死2・3塁のチャンスを作ると木村の遊ゴロの間にもう1点追加し2-0とします。

西武の先発はニール。約2ヶ月ぶりの1軍のマウンドも序盤から打たせて取るピッチング。4回に併殺の間に1点を失いますが最小失点で切り抜け、5回1失点の好投を見せます。

打線は2点を取ったあとは中日先発の山井からチャンスを作るもののあと1本が出ず。しかし、ニールのあとをマーティンが2イニング、その後平井、増田と無失点リレーでつないで2-1で逃げ切り4連勝を飾りました。

雑感

ベテラン山井の前にチャンスを作るもののもどかしい展開でした。

2回の山川のホームランのあとの無死2・3塁。木村の遊ゴロの間の1点ともう1点ほしかった。秋山に1本出してほしかったですね。前日の大野雄大との対戦では二ゴロ祭りだった秋山の調子がちょっと心配。

その秋山が先頭打者で2塁打を放った5回のチャンス。源田が送って1死3塁でも無得点と重苦しい雰囲気が。。

それでもこの中日3連戦は投手陣が踏んばり、特に先発が全員仕事しました。まあ中日打線に少し迫力がなかったかなというのもあるのですが、やっぱり先発が3点以内に抑えてくれれば十分勝てる打線ですからね。

好投したニールにも勝ちがつきました。もしかしたらこれが最後のチャンスだったかもしれませんが、持ち味の打たせて取るピッチングができました。今後は郭俊麟と使い分けて行くんでしょうか。

そしてこの日はマーティンが2イニングを危なげなく抑えました。1点差でマーティンはまだ怖いんですが、この日は四球もなかったですしね。6回や7回ぐらいに平井の前で登板するくらいが合っているのかな。8回ぐらいに投げられるとどうしてもハラハラドキドキさせられますので^^;。

次カードの展望

中日に3連勝で他力本願ですが交流戦の1位も見えてくる位置につけてきました。

交流戦最後のカードは甲子園での阪神3連戦。

楽天にひとつくらい勝てよと思いましたが、どうせ眠ってるんだったらもう3試合もお願いします。

先発は髙橋光成、本田、松本航でしょうかね。髙橋光成が再び甲子園のマウンドで輝くのか。

阪神の先発は西、岩田、ガルシアでしょうか。阪神もピッチャーはいい印象がありますので、接戦になりそう。

そして私も今日の甲子園のレフトビジター応援席で生観戦に行ってきます。娘は甲子園初体験。怖がらなければいいのですが^^;

◆編集後記◆
甲子園での交流戦を観に行くのはたしか6年ぶり。そのときは牧田の先発完封と片岡の3ランで勝ったゲームでした。その牧田が日本に戻ってくるとかこないとか。もちろんライオンズも獲得に動き出すそうですが、もしライオンズに戻ってこなくても頼むから東北にだけはいかないでね^^;

◆ラン日記◆
2019年6月18日 10.0km 54:00
2019年6月20日 10.0km 55:13

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら