【青の獅子標】開幕カードで3連敗。不安いっぱいの2019年シーズンが開幕!

今年はドスコイ

今年もやってきましたプロ野球開幕の日。

昨年の埼玉西武ライオンズはリーグ優勝はしたもののCSで敗退し、日本一は今年への宿題となっています。

普通なら今年こそは意気込むところなのですが、投打の柱が抜けたうえにケガ人や体調不良の選手が相次ぎ不安いっぱいの予感が。。

そのうえ開幕の相手は難敵のソフトバンクでしかも鬼門ヤフオクドーム。昨年のような開幕ダッシュは難しいだろうなというのが正直なところ。

開幕カード、どうなったのでしょうか?

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3月29日 VSソフトバンク 1回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
L 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4
H 0 1 0 1 2 0 0 0 0 0 1X 5

先発投手 L・多和田 H・千賀

スタメン 7金子侑、6源田、8秋山、3山川、2森、4外崎、DH栗山、5中村、9木村。

試合経過

西武先発の多和田、初回は無死1・2塁のピンチを切り抜けましたが、2回に松田に第1号ソロを浴びると、4回に上林にタイムリー、5回にデスパイネと内川にタイムリーを打たれ5回4失点で降板。

打線はソフトバンク千賀を打ち崩せず、6回に1死満塁のチャンスを作るも山川、森が凡退し無得点。しかし配色濃厚となった8回に3番手加治屋を攻め立てて無死満塁のチャンスを作ると、4番の山川が起死回生のグランドスラムで4-4の同点に追いつきます。

どちらも追加点を奪えないまま延長に入った11回。西武抑えのヒースが無死1・2塁からデスパイネにサヨナラタイムリーを打たれ4-5と惜敗しました。

雑感

千賀相手に4点差つけられると厳しいよなあと。開幕から161キロって半端じゃないですね。

メットライフドームならまだ勝機はあるけどヤフオクドームだとやはり攻略は難しいですね。

それでも球数を投げさせたので6回で降板させることができたのが効いて、8回の山川のグランドスラムに繋がりました。

結果サヨナラ負けはしましたが、あっさり終わってしまうよりはよかったと思います。リリーフ陣も今季の初登板できましたしね。

マーティンとヒースはちょっと不安定でした。マーティンは自分で招いたピンチを自分で火消しできましたが、ヒースは1死も取れずにサヨナラ負け。たまたま悪い日だったであればいいのですが(その後調整不足でファームに落ちました)。

オープン戦で好調だった金子侑司と木村文紀がともに無安打でした。この2人に当たりがでれば打線がつながるんですが。まあ千賀相手だと難しいですね。

追いついた8回に勝ち越せなかったのが大きかったかな。もう野球のセオリーですけど追いついたときに一気に追い越さないと勝てないというやつです。

そのあとも無死でランナーが出たので、ここで一気に勝ち越しておきたかった。

まあ、このゲームはやはり甲斐野にやられたなという感じですね。初見であのフォークを打つのは難しそうでした。ちょっと厄介な相手になりそうです。

8回が加治屋ではなく甲斐野が登板していたらあっさり0-4で終わってたかもしれませんね。

3月30日 VSソフトバンク 2回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 2 2 0 0 0 1 0 5
H 1 0 0 5 0 0 0 0 X 6

先発投手 L・今井 H・ミランダ

スタメン 7金子侑、6源田、8秋山、3山川、2森、4外崎、DH栗山、5中村、9木村。

試合経過

西武先発の今井は初回から無死満塁のピンチを招きますがここを1失点でしのぐと、2回に栗山の1号2ランで逆転。4回にも森と中村のタイムリーで2点を追加し4-1とリードを広げます。

ところがその裏、今井が2死満塁から今宮に押出四球のあと柳田に痛恨の逆転満塁弾を打たれ4-6と逆転されると、8回に山川の2戦連発の2号ソロで1点を返しますが追い上げもここまで

結局5-6で敗れ、この日も1点差に泣きました。

雑感

4回表まではいい感じだったんですけどね。

今井も初回にいきなりの無死マンで冷や汗モノでしたが、ここを1失点で切り抜け直後に栗山の2ランで逆転と、いい流れかと思ったのですが。

5回以降は中継ぎ陣が踏ん張って無得点に抑えただけに4回の4失点が痛すぎます。

今井も無死1・2塁から2死まで行ったんですが、牧原のあのニゴロですよね。外崎のトスがまともならあそこで断ち切れたわけですから。

記録は内野安打ですがエラーでもおかしくないプレーでした(走りながらのトスなのでいうほど簡単ではないですけどね)。

まあ今井もそこで気持ちの切り替えができなかったのがこれからの課題ですね。

3月31日 VSソフトバンク 3回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 0 0 1 0 0 0 0 1
H 0 0 0 0 0 2 1 0 X 3

先発投手 L・髙橋光成 H・高橋礼

スタメン 7金子侑、6源田、8秋山、3山川、2森、4外崎、DH栗山、5中村、9木村。

試合経過

投手戦となった3戦目。西武が5回に中村の1号ソロで待望の先制点を取りますが、6回にここまで好投していた髙橋光成が柳田に2選連続の逆転弾となる2ランを浴びると、7回にも上林にダメ押しのソロを浴びて1-3に。

打線はソフトバンク先発の高橋礼を打ち崩せず、リリーフ陣にも抑えられ、結局1-3で開幕から3連敗を喫しました。

雑感

うーん。やはり開幕前のイヤな予感どおりの開幕3連敗となってしまいました。。

柳田ひとりにやれたという感じ。6回の逆転2ランしかり、7回の金子侑の左中間の当たりを好捕されたりと。あれが抜けていたら流れが変わっていたと思うのですが。

髙橋光成はがんばったんですけどね。この3戦の中で唯一先発としてゲームを作れましたし、ソフトバンク相手にこの内容なら他球団相手でも計算ができます。

前日まで4,5点取れていた打線がこの日は沈黙し中村のソロによる1点のみ。ピッチャーががんばったときに打てないという。噛み合いませんね。

バイオリズムが悪いときに開幕を迎えてしまったのでしょうか。辻監督も言っていましたが4月いっぱいはガマンでしょうね。5月には調子が上がると信じたい。

それでも明るい材料もあります。髙橋光成の好投だけでなく8番の中村がホームランを含む3安打と気を吐いたこと。もう少し打順を上げてもいいかもしれませんね。

オープ戦好調だった木村文紀にも待望の今季初安打が生まれ、おまけにマルチも記録しました。これで気がラクになったはずです。

あとは上位打線の復調待ちですね。

次カードの展望

開幕3連敗で昨年は一度もなかった借金生活になってしまい、昨年と真逆のスタートになりました。

開幕3連敗は5年ぶりで、5年前はそれから暗黒の3年間に突入したんですよね。

正直今年は不安いっぱいです^^;

苦手ソフトバンクと鬼門での開幕ということもあって、ネガティブな予感どおりの結果となりました。

ただ次カードは本拠地開幕戦。ここから仕切り直しです。

西鉄時代の62年前に前年優勝から開幕4連敗を喫し、そこから9連勝して優勝したとか。

吉兆ととらえましょう!

さて千葉ロッテとの3連戦。先発は武隈、ニール、もうひとりは誰でしょうか?本田とか佐野とかいわれていますが。

武隈にしても昨年までは中継ぎでしたし、新外国人ニールもオープン戦で炎上してましたし、未知数ですね。表ローテよりも不安です。。

千葉ロッテも開幕戦こそ勝ったものの、その後の2連敗で開幕カードを負け越してますから、勢いに乗っている相手とはいえないのは幸いです(ってこんなこと書いたら負けるというパターンはよくありますね^^;)。

残り140試合あるんですからね。まだまだ楽しみましょう。

ポジティブシンキングで(自戒を込めて)。

◆編集後記◆
昨年までは週1回にまとめて1週間分のゲームについて書いてきましたが、今年はカードごとに更新していこうかと考えています。毎試合更新はさすがにまだハードルが高いので。。
今シーズンもお付き合い、よろしくお願いします。

◆ラン日記◆
2019年3月26日 10.0km 52:31
2019年3月27日 10.0km 52:40
2019年3月29日 10.0km 52:27
3月は月間138.9kmと150kmにまたも届かず。2ヶ月連続で150km未達なので4月は月間200kmを是が非でも達成します!

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら