iPhone8PlusのICカードケース選びのポイントは軽量&スリムで

散々迷った挙句、思い切ってiPhone5sからiPhone8Plusに換えてみました。

私の場合、交通系ICカードのPiTaPaを頻繁に使いますので、iPhoneのケース選びではICカードが入るものが必須なのですが、5sから8Plusへの変更ですので大きさも重さもアップします。

そこで今回は、軽くスリムなiPhoneケースを選んでみました。

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今まで使っていたiPhoneケース

今まで使っていたのは、こういう背面がスライドして中にICカードを収納するタイプです。

厚みもあり十分保護してくれるのですが、ケース本体とリングと合わせて58gあり、これにカードを入れると63gになり、iPhone5sの軽さ(112g)とコンパクトさを失っていました。

その前には、もっとコンパクトで軽いこのようなケースも使っていました。

デザインは好きだったんですが、強度が弱く、保護力も弱かったため、先ほどのケースに変更しました。

今回買ったiPhoneケース

iPhone8PlusはApple Payが使えますが、PiTaPaには対応していません。

大阪で暮らしていると、交通系に割引があったりしますのでPiTaPaは何かと重宝します。

なので私にとってはICカードが入るケースは必須アイテムです。

今回は、iPhone5sからiPhone8Plusへの変更ですから、大きさはiPhone5sの【高さ123.8 mm・幅58.6 mm】からiPhone8Plusの【高さ158.4 mm・幅78.1 mm】に、重さは112gから202gになっています。

202gの重さに、さらにケースとリングをつけてしまうとエライ重さになってしまいます^^;

ちなみに、厚さはiPhone5sが7.6mmに対し、iPhone8Plusが7.5mmと若干薄くなっています。

ということで、今回は軽量かつスリムなケースを探すことにしたのですが、やはり、ICカードが入るケースはある程度ゴツいものが多いんですよね。

そんなとき、いろいろ探しているとこういうものを見つけました。

いつも使っているiRingとICカードケースが一体となったものです。

これがあれば、iPhone本体にそのまま貼りつけてもいいですし、薄いタイプのケースに貼り付けてもいいので、ケース選びの自由度が上がります。

そこで、ケースは本体にフィットするタイプのものを選びました。

手触りはマットな感触で、色味もiRingとほぼ一緒で違和感はないです。

横から見てもiRing部分は出っ張りますが、それ以外はスリムです。

これでiPhone8PlusにICカードケース、フィルム、ICカード、電波干渉防止シートをつけた重さが254g。

同条件のiPhone5sが181gですから、その差は73gです。

本体の重さの差が202g−112g=90gですから17g縮めています。

実際は、iPhone5sのケースをiPhone8Plusの大きさに換算すればもう少し重くなりますから、軽量化はまずまず成功といったところでしょうか。

ただ、ICカードが見えてしまうので、そこはちょっとマイナスですが、まあ、カードが入っていることを目視で確認できるので問題ないかと。

それ以外のデザインは、iPhone5sのケースよりもかなりイイと思いますよ。

それともうひとつ問題がありまして、iPhoneにフィットしているケースなので外すのに苦労しています。

simを換えるときとか苦労しそうですね。

2017.11.8追記

ネットで検索するとケースを外すのにはクオカードのようなカードを使うと外しやすいことがわかりました。

このようにカードを隙間に差し込んで

差し込んだカードを寝かせると本体が浮き上がります。

そしてこのようにケースを外すことができました。

フィルムはアンチグレアからグレアへ

おまけですが、ディスプレイに貼り付けるフィルムについて。

今までは指紋が付かないアンチグレアタイプのフィルムを使っていましたが、今回は初めてグレアタイプのフィルムを使ってみました。

iPhone7Plus用になっていますが、iPhone8Plusでも大丈夫でした。

画面は鮮やかでキレイなんですが、やはり手垢やホコリが気になりますね。

そして何より、アンチグレアタイプのようにサラサラではないので、指の滑り具合が悪いのが気になります。

慣れの問題だとは思いますが、アンチグレアタイプに変えるかもしれません。

まとめ

新しいiPhoneを買ったら、次に悩むのがケース選びです。

今回は合わせ技にはなりましたが、、我ながらいい選択だったかなと思います。

ICカードが入るケースとリングではなく、ケースとICカードが入るリングという選択もありですね。

◆編集後記◆
まだまだiPhone5sとiPhone8Plusの大きさの違いに戸惑っています。
5sなら片手でできたことができないという、もどかしさとの戦いです。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら