【青の獅子標】8年前のトラウマを乗り越え、10年間待っていた輝きの瞬間へ!

ついに10年ぶりのパ・リーグ優勝を成し遂げました。

先週の戦い次第では再び混戦もありえましたが、ファンが思っている以上にタフなチームになっていましたね。

残念ながら本拠地での胴上げも勝利での胴上げもなりませんでしたが、10年間の歳月を思い起こすと、どんな形でも嬉しい優勝でした。

黄金時代は優勝するのが当たり前で、優勝することは嬉しかったものの次第に感動も薄れていきました。しかし今回は10年ぶり。劇的な勝利も多かっただけに、35年間ライオンズを応援してきた中で一番嬉しい優勝となりました。

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9月24日 VS楽天イーグルス 24回戦 

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
L 0 0 0 3 0 0 0 0 0 1 4
E 0 0 1 0 1 0 1 0 0 0 3

先発投手 L・多和田 E・藤平

スタメン 8秋山、6源田、4浅村、3山川、DH栗山、5中村、2森、9木村、7金子侑。

試合経過

3回裏に浅村の痛恨のトンネルなど2失策で1点を先制されますが、4回にそのエラーをした浅村が30号、山川が44号と汚名返上の連続ソロを放つと、続く栗山にも8号ソロが出て3者連続ホームランで3-1とします。

逆転してもらった多和田は5回、2死から2ベースと死球で1・2塁とされると内田に三塁線を破る2ベースで1点を失い、7回には中村の悪送球で1死1・3塁のピンチとなり、2番手の小川が銀次にレフト前にポトリと落ちるタイムリーを打たれ、ついに3-3の同点に追いつかれます。

そのままゲームは延長戦に突入し、迎えた延長10回、中村の27号ソロで勝ち越し、その裏を平井、野田、増田の継投で抑えて4-3で逃げ切り9連勝。マジックを6としました。

雑感

よく勝ったなと。

大事なとこでの3つのエラーで、それがすべて得点に絡んでしまいました。普通なら負けパターンのゲームでしたが、多和田がよく踏ん張ったなと思います。

こんなにがんばっているんだから16勝目をつけさせてあげたかったですね。エラーの3人がそろって汚名返上のホームランを放ちましたが、やはり一番の功労者は多和田ですね。

よくゲームを壊さなかったと思います。

2番手の小川も銀次には打たれましたが、続く内田を併殺でピンチを断ち切り、ながれを渡しませんでした。

勝つには勝ったがシンドいゲーム。ホームラン攻勢で勝ちましたが、やはり守備が乱れて失点したのはいただけない。

もうこれは疲れているとしかいえないですね。中村の守備もここ数試合は捕れている当たりを長打にしたり、この日も併殺のところを悪送球と。

やはり中村はDHで起用して負担を軽減すべきです。

9連勝していますがここ2試合は苦しいゲームが続きました。連敗していてもおかしくない内容ですが、ここで負けないのが今年のチームの強さです。

このまま負けずに第2の天王山に向かいたいですね。

9月25日 VS楽天イーグルス 25回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4
E 0 0 1 1 0 0 0 0 1 3

先発投手 L・榎田 E・古川

スタメン 8秋山、9金子侑、4浅村、3山川、7栗山、5中村、DH森、2炭谷、6源田。

試合経過

西武先発の榎田、序盤は毎回先頭打者を出す苦しいピッチングながらも粘っていましたが、3回にウィーラーの犠飛で先制を許すと4回には堀内にプロ初安打となるタイムリー3ベースを打たれ0-2とリードを許します。

その後、立ち直った榎田は5回から7回までを3者凡退に抑え、味方の反撃を待ちますが、楽天先発の古川の緩い変化球に翻弄され重苦しい展開に。

しかし、2点を追う9回に、4番手森原から1死満塁のチャンスを作ると、秋山の22号満塁ホームランで4-2と逆転。

抑えのヒースが今江にソロを打たれて1点は失いますが、後続を断って4-3で10連勝。マジックを5としました。

雑感

しびれる試合となりました。

8回までチャンスを作るもあと1本が出ずの状態が続く重苦しい展開。ここ3試合こういう展開が続いていますが、やはり打線のバイオリズムは少し下降気味なのかもしれません。

あるいは否が応でも感じてしまう優勝へのプレッシャーか。ソフトバンクも負けないので余計に勝たなきゃいけないと思ってしまいますよね。

まあ、これはソフトバンクも同じことを考えているかもしれませんが。

榎田は序盤、毎回のように先頭打者を出す、しかも2塁打ばっかり。。そんな状況でも2失点に抑えました。援護がなかったので勝ち星はつきませんでしたが、それに等しいピッチングでしたね。

8回の増田は前日登板でもストレートで三振を取れていましたが、この日もストレートで押していました。ここにきての増田の復調は大きいですね。まだ8回のマーティンは怪しいところがありますので、復調した増田が控えていると心強い。

打線はやはり疲れています。前回の対戦でボコボコにした古川に手こずりました。もう少し楽な展開を予想していましたが、ここまでくると簡単には勝てません。

そして9回の攻撃。先頭の中村の当たりは遊ゴロもイレギュラーでラッキーな内野安打。中村が先頭で回ってきて出塁すると何かが起こるというのが今季のキーワード。

森は投ゴロも併殺にならなかったのがラッキーでした。岡田も源田もよくつなぎました。本当にしぶといバッティングでしたね。

そこからの秋山のグランドスラム。タイムリーで同点にと思っていたところでの一発で本当に興奮しました。会心の当たりかと思いきや少し押された感があったそうで、それでもスタンドまで行きましたからね〜。

敗色濃厚の雰囲気だったんですが一掃してくれました。

これでマジック5。6ゲーム差で再びソフトバンクとの直接対決3連戦。今回は柳田もデスパイネも戻ってきてますから前回のようにはいかないかもしれません。

2勝1分以上で本拠地での胴上げだそうですが、そこまでは上手くいかないかな。

最低でも1つ勝てば優勝に大きく前進します。一戦必勝で臨みましょう!

9月27日 VSソフトバンクホークス 22回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
H 0 0 0 1 1 3 0 0 0 5
L 0 3 0 0 1 0 0 3 X 7

先発投手 L・郭俊麟 H・バンデンハーク

スタメン 8秋山、6源田、4浅村、3山川、7栗山、5中村、2森、DHメヒア、7金子侑。

試合経過

2回に森がソフトバンク先発のバンデンハークから16号3ランで幸先よく先制。

西武先発の郭俊麟は初回の2死満塁のピンチを乗り切るなど3回まで好投を見せますが、4回に中村晃にソロ、5回に明石のタイムリー2ベースで1点差に詰め寄られたところで降板。

1点差とされた5回に山川の45号ソロで再び2点差にしますが、6回に3番手平井が1死満塁のピンチを招き、甲斐に走者一掃の逆転2ベースを打たれ4-5とひっくり返されます。

重苦しい雰囲気の中、8回裏に2死から四球と内野安打で1・2塁のチャンスを作り、ソフトバンク4番手の嘉弥真から秋山がバックスクリーンに23号3ランを放ち7-5と逆転。

そのまま逃げ切り11連勝でマジックを3にしました。

雑感

この日のゲームが始まる前に松井稼頭央の引退会見がありました。傍目にはもう1年くらいできるんじゃないのと思うのですが、本人は思うところがあったんでしょうね。

先日、同い年の福浦が2,000安打を達成したばかりで、私も同い年の選手が頑張っているなと刺激を受けたところでしたので残念です。

おそらく、若獅子たちにリーグ優勝するためのとっておきのブーストを用意してくれたんじゃないかと個人的には思ったりするのですが。

さあ、そしてついに運命の第2の天王山が幕開けました。10連勝中と7連勝中のチームがぶつかるわけですから、現時点でのパ・リーグの最強決定戦ともいえます。

西武からしたら1勝でいいわけですが、本拠地胴上げをするためには1敗もできません。まあ本拠地胴上げ云々よりも、どこでもいいから優勝したいというのが本音でしょうね。

さて、ゲームの方は郭俊麟が初回の満塁のピンチを切り抜け、森の3ランで先制とこの日もイケるんじゃないのというムード。

だったんですが、さすがソフトバンク。ジリジリと追い上げられ6回には1死1・2塁からの山川の痛恨のエラー。。自身の直前のホームランで気分もいいはずなんですがね。

代わった平井も心なしか顔色が悪い。。で甲斐に走者一掃のタイムリー。

ただ、ここで代わった野田、増田が連続三振で追加点をやらなかったのが最終的に大きかった。

辻監督もこの回はピッチャー4人を使うなど、ここが勝負どころと思ったんでしょう。結果的にこれが正解でしたね。

1点勝ち越されただけなんですが、6回、7回、8回2死までは重苦しいムード。

しかし、これを打ち破ったのが8番のメヒアでした。今季は出番も少ないだけに打席に立ったときはさぞ打ちたいんだろうなと思うのですが、そこは打ち気にはやらず冷静に見極めての四球。これが大きかったですね。

その直後に松井稼頭央を代走に送る辻監督の采配。代走なら木村も熊代もいる中でベテランの松井を送ったのはDHのメヒアの代走だから(木村と熊代は守備固めにとっておくため)というのもありますが、やはり雰囲気を変えるためだったのでしょうか。

だとしたら辻采配恐るべし!

そして確実に変わったその雰囲気の中での秋山の逆転3ラン。私はこのとき、秋山の打席の途中で脱衣所に娘の服を脱がせに行っていて、戻ってきたときにはバッター源田になっていました。しかもスコアが7-5に!

何が起こった?まさかと思ってRakutenTVで少し前に戻して再生しました。すごく嬉しかったんですけどリアルタイムで見たかったなぁ。。タイミング悪し。

その前の楽天戦での逆転満塁弾といい秋山の活躍が神がかってきました。一時期は不調で打率も3割2分台まで落ちましたが、ここにきて絶好調。本当にすべてを超えるかもしれない。

9回のヒース。最後のデスパイネを打ち取ったボールはコワかったですが、なんとか0で抑えて連勝対決を制し11連勝。マジックもついに3となり、8年越しでマジック4の壁を超えることができました。

ひとつ勝てればいいというところで初戦を取れました。これはもしかしたら本拠地胴上げが見られるかもしれません。

9月28日 VSソフトバンクホークス 23回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
H 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3
L 3 0 0 0 0 2 0 0 X 5

先発投手 L・菊池 H・千賀

スタメン 8秋山、6源田、4浅村、3山川、7栗山、5中村、DH森、2炭谷、7金子侑。

試合経過

初回、ソフトバンク先発の千賀から山川の46号3ランでこの日も3点を先制。

しかし、3回に西武先発の菊池は、山川のエラーでピンチを招くと柳田のタイムリー内野安打と中村晃のタイムリーなどで3点を失い3-3の同点に追いつかれます。

4回以降は両エースが踏ん張り均衡が続きますが、6回裏、中村の2ランで5-3と勝ち越すと、8回マーティン、9回ヒースのリレーで逃げ切り12連勝。マジックをついに1としました。

雑感

このところソフトバンク戦で勝てている要因としては先制していること、しかも初回にガツンと。それが今回も出ました。千賀相手だと先に先制されると重苦しい展開になるので先制点は重要。

そして菊池雄星。ここまでソフトバンク戦での勝利がない中での大事な天王山でのマウンド。どんな心境でマウンドに上がっていたかはヒーローインタビューでの涙でわかります。CSの前に本当に勝ててよかった。

一時は同点に追いつかれますが、これは味方に足を引っ張られたり(山川はスローイングの練習をしなきゃ)、バットとボールが同時に浅村を襲うという柳田の不運な打球があったりとツキもありませんでした。

そんな中での粘りのピッチングで7回3失点。もうソフトバンクが苦手というのは意識しなくてもよいのかなと(ヤフオクではもう投げることはないだろうし)。

この1勝はリーグ優勝だけでなく、CSに向けても大きな1勝となりました。

このところ一発でしか得点できていない打線。この日も一発で千賀を沈めました。山川の3ランも中村の2ランも浮いた甘い球でしたが、それを見逃さなかったのはさすがです。

おばけフォークの千賀でも、やはり失投はあります。それを逃さなければ勝機は十分にありますね。少なくともメットライフドームで対戦する際は苦手意識はないはず。それが油断にさえつながらなければ、CSでも同様の戦いができるでしょう。

3安打で5得点とはなんと効率のいい攻撃。一発を警戒されて四球が増えれば、こういう戦い方ができますね。

これでついにマジックも1。歓喜の瞬間は目前です。でも油断はしないでね。

9月29日 VSソフトバンクホークス 24回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
H 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3
L 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

先発投手 L・今井 H・ミランダ

スタメン 8秋山、6源田、4浅村、3山川、7栗山、5中村、2森、DHメヒア、7金子侑。

試合経過

勝つか引き分けで優勝が決まるこのゲーム。3回に1死2・3塁から浅村の遊ゴロの間に1点を先制します。

しかし、直後の4回に西武先発の今井が甘く浮いた変化球を松田に捉えられ、逆転の2ランを許すと、7回には2番手の増田がまたも松田にソロを打たれ1-3とされます。

打線はソフトバンク先発のミランダ攻略できず1点止まり。連勝は12で止まり、本拠地での胴上げはなりませんでした。

雑感

勝てば本拠地のでの胴上げ。でしたがソフトバンクも簡単には勝たせてくれませんでした。

この日も先制し、いいながれかと思ったんですが松田にやられましたね。先発は十亀じゃなかったんですが^^;

今井もあの一球だけですね。親指を負傷しながらもソフトバンク打線相手に好投。ソフトバンクが苦手な投手が多い中で結果を出せているところが心強いですね。CSでも期待が持てます。

前日は千賀から5得点も3安打でしたから、ちょっと打線が下降気味。。優勝まであと少しなんで押し切ってほしい。

7回にはメヒアのところで代打松井稼頭央。球場も沸きましたが空三振。。

9回にももう一度打席が回ってきましたが一ゴロ。レギュラーシーズン最後の本拠地での打席は飾れませんでしたが、まだCS、日本シリーズとあります。期待しましょう。

この日は打線がミランダを攻略できずに敗れましたが、投手陣は3点に抑え仕事はしましたので負け方としては悪くありません。エラーもなかったですしね。

胴上げは北の大地に持ち越しとなりました。

9月30日 VS日本ハムファイターズ 22回戦

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
F 0 0 1 1 2 0 0 0 X 4

先発投手 L・ウルフ F・杉浦

スタメン 8秋山、6源田、4浅村、3山川、DH栗山、5中村、2森、9木村、7金子侑。

試合経過

西武先発のウルフは3回に中村の悪送球で1点を失うと、4回には無死満塁のピンチを迎え、鶴岡を併殺に取りますがその間に1点失います。

さらに5回には大田泰示のタイムリー2ベースと内野ゴロの間に失点し0-4とリードを広げられます。

打線は日本ハム先発の杉浦を攻略できず、ようやく6回に2番手井口から栗山の犠飛で1点を返しますが反撃もここまで。

敗れたために勝っての胴上げはなりませんでしたが、ソフトバンクが千葉ロッテに敗れたため10年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしました。

雑感

眼の前のゲームに敗れるもマジック対象チームが敗れての優勝決定。10年前と同じですね。しかも同じ札幌ドームとは。。

その年は日本一にまで上り詰めているので縁起はいいのかもしれません。どのみちCSでは勝たないと胴上げできませんので、喜びはそのときにとっておきましょう!

さて、ゲーム内容は少しお寒い内容でした。先制点はエラーですし、立ち上がり不安定だった杉浦を初回の1死1・2塁のチャンスで攻略できなかったのが最後まで響きました。

やはりこのところ打線の調子が落ちてきています。ただ、これがマジック5のときだとしんどかったかもしれませんが、今の時点で底だったら問題ないです。

むしろ、一旦底にしてCSに向けて上げていければいいのでね。

負けはしましたが10年ぶりの胴上げを見ることができました。形はどうあれレギュラーシーズンを通しての優勝はやはり嬉しいもの。この半年間、毎日の勝敗に一喜一憂していた日々の集大成ですからね。

一旦ひと区切りつきますが、CSが始まるとまた一喜一憂の日々ですね。できれば三喜三憂まででお願いします。

今週の展望

開幕から一度も首位の座を譲らないポールトゥーウィンでの優勝。何度もオーバーテイクされそうになりながらもギリギリ持ちこたえた経験は、この先メンバーが変わらなければ黄金時代を築けるんじゃないかと思わせるものでした。

メンバーが変わらなければですが。。

今週でレギュラーシーズンの全日程が終わります。本拠地がドーム球場ということで雨天中止がそれほど多くなかったので、過密日程にもならず今週で終われるのは、夏場蒸し風呂にしてでも屋根をつけた恩恵ですね。

さて、優勝が決まったもののCSを見据えた戦いをしなければなりません。

最後のヤフオクでのソフトバンク戦。これはCS考えたらやはり勝ってイヤなイメージを植え付けて置きたいところ。鬼門ヤフオクといえども消化試合ですからね。伸び伸びやってもらえれば。

そして同じくCSでも対戦する可能性がある日本ハムと残り3試合。

多和田の最多勝を確定させるためにも勝ちたいですし、対戦成績でも勝ち越しを決めて完全優勝を決めたいですね。

◆編集後記◆
台風21号の教訓から昨晩の台風24号に備えて、モバイル端末の満充電とお風呂に水も溜めておきました。今回は幸い停電もなく平穏な朝を迎えることができましたが、次回の台風のときも油断なく同じような対応をしないといけませんね。

◆ラン日記◆
2018年9月24日 7.3km 38:47
2018年9月25日 7.4km 39:26
2018年9月27日 7.3km 37:48
2018年9月28日 7.4km 38:40
2018年9月30日 7.3km 37:17
9月30日は夜に台風が来るということで久々に昼間に走りました。夜走っているときと体感スピードが違い、飛ばしているつもりはなかったものの今季ベストタイムに。ただ、体は正直なもので終盤はバテました^^;

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら