親になってから2年。この1年の振り返り

今日で、娘が生まれたから2年になりました。

昨年も振り返り記事を書いたのですが、今年もこの1年を振り返ってみます。

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娘のこの1年の成長

1年前の1歳になったときは、まだハイハイでしか動けませんし、言葉も話せませんでした。

それがこの1年で歩けるようになり、走れるようになり(よく転びますが)、そして言葉も会話レベルではないですが、少し話せるようになりました。

歩けるようになったことで活動範囲が広がりました

歩けるようになったことで、ベビーカーを使わなくても出かけることができるようになりましたし、何より自転車に乗せることができるようになったので、ベビーカーではちょっと大変だった長居公園にも行けるようになり、活動範囲も広がりました。

そして、私が個人的に嬉しかったのは、私と二人っきりでプロ野球を観に行けたことです。

それまで、二人っきりで出かけたことがなかったので、ドキドキでしたが終始ご機嫌でホッとしましたし、私も二人っきりでも出かけられる自信がつきました。

おむつの替えを持っていくのを忘れていたので、おむつがパンパンになり少し漏れてしまったのは申し訳なかったですが。。

話せるようになったことで意思疎通ができるようになった

少しずつですが、話せるようになったことで意思疎通ができるようになったのも大きいですね。

最初は、「アンパン」としか言えなかったのが「アンパンマン」と言えるようになり、バイキンマンを指差して「これ誰?」と聞いても、はにかんでいただけなのが「バイキンマン」と言えるようになったりと、何だかそれだけでも成長を感じてしまいます(親バカ)。

「これ捨ててきて」言えば、ゴミをゴミ箱に持っていってくれたり。

最近ではスポーツドリンクがお気に入りで、「ポカリ、ポカリ」とおねだりしてきます(実際はアクエリアスを水で薄めたものですが^^;)。

もちろんイヤイヤもありますが、こちらが言ったことは理解してくれているようで、1歳になったころに比べて、やっと人らしくなってきたのかなと感じますね。

今年の5月から妻がパートで働くことになり、勤務先の託児所に預けることになりましたので、そこでも色んなことを教えてもらうんでしょうか、日々成長しています。

そして、誰が教えたのか私のことを「父ちゃん」と言います。

母親は「ママ」なんですがね〜。

まあ「父ちゃん」と呼ばれるのも悪くないですよ。

抱っこをしなくても眠ってくれるように

以前は、抱っこをしないと眠ってくれませんでしたが、最近は横に寝かせてトントンしてやれば眠ってくれるようになりました。

ただ、抱っこで眠らせていたときは、私が歌を歌いながら(もっぱらTUBEですが^^;)眠らせていたので、それがなくなったことは個人的には少し淋しい。

それも成長の証なんですね。

親としてのこの1年の成長

親である私の成長は、私ひとりでも娘の面倒を見られるようになったことでしょうか。

先ほどのように二人で野球を観に行ったり、お留守番をしたり、夜寝たり。

以前は、困ったときは妻のお乳頼みだったのですが、最近は断乳のため、夜は妻が別室で、私と娘が同室で寝ています。

まだ娘は朝までぐっすり眠れないので、夜の2時から2時半くらいに決まって一度起きます。

母親が恋しいのか「ママ、ママ」といって泣いて起きるのですが、そこで先ほどのポカリをやったり、抱っこをしたり、トントンをすると、そこからは朝まで眠ってくれるようになりました。

母親と一緒に寝ていたときは、もう少し頻繁に起きていましたので、諦めてくれたのかわかりませんが、長く眠れるようになったのはよかったです。

最初の1年は、知らないことだらけで無我夢中でしたが、2年目はいい意味で余裕が出てきたと感じています。

まとめ

子育ても2年が経ちました。

もちろん、この先はまだまだ長いのですが、子どもの成長とともに少しずつ子育てが楽にはなってるのかなとは思います(父親目線ではありますが)。

何より、今のところ、すごく健康に育ってくれているのが大きくて、お熱も1回ぐらいしか出たことがありません。

このまま、元気に健康に育ってくれたら、それで十分です。

あとは、噛みグセさえ治ってくれたらいうことないのですが。。

◆編集後記◆
朝ランと草野球を再開したいのですが、左脚の筋挫傷がなかなか完治しません。
やってやれないことはないですが、また同じことの繰り返しになりそうで。。

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山端一弥

山端一弥

大阪市阿倍野区の税理士です。 税理士事務所での10年間の修行を経て独立開業しました。 このブログは税務・会計・IT・趣味などについて「少しでも誰かの役に立てれば」という思いで書いています。 詳しいプロフィールはこちら